最も打ち込んでいるものはキーボードです

漫画とか小説とかゲームとか日記とか雑記とかとかを更新します。

腰が痛い

久々にアクロバットでパフォーマンスイベント終了

やっぱり理想通りにはいかないものだと、改めて痛感

一方で、思ったより上手く行けたなと思う部分もそこそこ

体動かすのもそろそろ引退しようと思ってたけど、動きたい欲求がなかなか潰えないものです

久々に漫画紙媒体で購入

スキャナ買って漫画の自炊を始めてから、紙媒体の漫画は極力買わないようにしようと思ってたのに、電車のお供に衝動買いしてしまった。

 

嘘喰い」もう終わるのかな。

 

頭脳戦で絵で魅せる、というとても難しいことを、これ以上にハイレベルにやってる漫画はなかなかないと思う。大好き。

 

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万死に値するカップル

映画「メッセージ」を見に行った日のことだった

そう、「空飛ぶばかうけ」「黒い柿ピー」と言われまくってるアレだ

いざ席につくと、隣はカップル

映画館のカップル率は尋常じゃないことを、映画館バイト時代に知っていたのでこれは何も問題ない

問題は、上映中もイチャイチャと動き回っていたこと

目障りで仕方ない

静かにさえしててくれれば何したって良い

映画そっちのけで2時間見つめ合ってたっていい

動かないなら合体してたっていい

だけどイチャイチャごろごろと、視界の端でいつまでも動きが絶えない

しまいには彼氏ばかり見てた彼女が、映画がわからないと言い出し、彼氏が解説を始める

上映中にである

しかし、映画館というのはそういうもの

こういうカップルが一定数いるのは世の常だし、それがたまたま隣に来るのも映画館の仕様上、仕方ない

気になる映画の初回初日に見に行くファンに、人はこう言う

「なんでわざわざそんな混む時に行くの?ちょっと待てば空いて楽に見れるのに」

その問いへの答えの一つが、これである

初回初日に来るなんて、十中八九熱烈なファンなので、みんな映画に心底集中する

途中退席は勿論、エンドロールで帰る人すら稀

上映中の会話なんて以ての外

そんな映画空間だからこそ、初回初日には価値がある


相変わらず、俺の隣でイチャつき続けるカップル

彼氏の首に顔を埋める彼女

彼氏「おいwwや~め~ろ~よ~wwww」

そう、いますぐやめろ、人生を

【日記】美少女の幻影

高校生の時の話をしよう。

犬の散歩が面倒だった俺は、なんやかんやとそれを避けていた。

「たまにはアンタが行きなさいよ」

との姉の声にもめげずに。

ある日、姉は言った。

「そう言えば昨日、散歩してたらすっごい可愛い子に会ったよ。最近越してきたご近所さんかな。向こうも犬の散歩中だった。」

それを聞いて俺は、率先して犬の散歩に行くようになった。

運悪く、例の子にはなかなか会えない日が続く。

3日、4日、1週間が過ぎたころ。

俺はようやく悟った。

まんまと騙されたのだと。

ここ最近、毎日散歩に行ったおかげか、愛犬からの好感度だけが俺には残った。

悪くない。

あれから何年も経った今も、俺は愛犬を連れて散歩に行く。

若気の至り

趣味はアクロバット

色んな宙返りが出来る。

捻りながら回転したりも出来る。

ある日、新技に挑戦したら、派手に落ちた。

右膝周りの靭帯を痛める。

すると、周りからは「もう歳だな」と言われる。

おかしい。

俺はむしろ、未だに新技への好奇心が抑えられず、

あまつさえ怪我してしまうような、新技という危ない橋を渡っただなんて、

痛々しい程に若過ぎると反省していたのに。

そんな無鉄砲は学生のうちに卒業しておけと自分を戒めたのに。

などと嘯いてみる。

わかってる。

周りのそれは単なる茶化しであると。

しかも、周りは精神面の話ではなく、肉体の衰えを言っているのであって、それは紛れもない事実であると。

適度な温かさに包まれるこの初夏。

絶好の運動シーズン。

あぁ、早く体動かせるようになりたい。

華金に咲く一輪の華

金曜の夜は、駅のホームに吐瀉物の華が咲き乱れる。

まさに華金である。

とある金曜日、俺は終電近くの電車で帰路についていた。

スカスカの座席に陣取る、一人のサラリーマンらしき男性。

顔は赤く、目はうつろ。

明らかに泥酔している。

こんなになるまで飲むなんて、日々のお勤めのご苦労が窺い知れる。

次駅のアナウンスが流れると、男は早めに席を立ち、ドアの前にスタンバった。

窓から見える景色がホームに変わる。

電車は徐々にそのスピードを下げていき、停止した。

と同時に、男の足元に一輪の華が咲いた。

吐瀉物である。

ゲロである。

そんな汚物を避けるように、電車のドアは遅れて開いた。

なんということだ。

なぜあと3秒待てなかったのか。

男は目の前の華を踏みしめ、何事も無かったかのように夜のホームへと消えて行った。

この華を摘む人の気持ちを憂いつつ、俺はそっと隣の車両に移動したのだった。

【雑記】拡散希望!で回ってきたネタに関する議論について

ある日、twitterのTLに体罰証拠動画が流れ込んできた

案の定、そのツイートへのリプは議論(にすらなっていない感情のぶつけ合いも多かったけど)で溢れていた

まず思うところは、「この情報だけで十分な議論は出来ない」だ

件の体罰動画の件だと、「こんなのは許されない!即刻しかるべき処置を!!」的な意見が多かった

けど、まず最初にすべきは、その情報を疑ってみることだと思う

ネット越しの、しかも個人が発信した情報であるなら尚更

いま自分が目にしたものは本当に真実か?

そこから受けた自分の印象は本当に正しいか?

真実が脚色されてないか?

歪められたりしてないか?

情報に過不足は無いか?

この背景は?経緯は?動機は?

などなど、まずは思いを巡らせるべき所が多々多々ある

勿論、全てを追求することは難しいし、どこまでやれば十全と言えるかも判断がつかない

だから情報収集はどこかで線引きする必要があるけど、意見を発信するなら、少なくともそれを自覚した上ですべきだと思う

自分は限られた情報の中で、まずは暫定意見を述べているのだと言う自覚

余りにも当たり前過ぎて、いちいち前置きとして述べることは無いかもだけど、時々、それを忘れてしまってるんじゃないかと心配になる

この記事自体も、その例外ではなく