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最も打ち込んでいるものはキーボードです

漫画とか小説とかゲームとか日記とか雑記とかとかを更新します。

【雑記】本屋のこういう本の積み方

いつごろからか、本屋で見かけるようになったこの積み方

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「少しでも目を引こう!」

というマーケティングなのはわかるんだけど、これって、本の作者からしたら不快は部分もあるのでは?と思う

こんなにも自分の本を、場所とって手間かけて目立たせてくれてるから、その点は感謝感激だと思うけど、一方で、この目立たせ方って全く本自身の魅力とは無関係なところが、なんだかなぁと思うんだ

「とりあえず目立たせればいい!まずは目立て!!視界に入れ!!!」が先行していると言うか

そういった図々しさは、受け手にとっても不快ですらあるのは、街中のごちゃごちゃした広告の数々や、TVやyoutubeに挟まるCMなんかで、誰もが身に覚えがあるはず

あと単純に、「俺の本をそんな風に扱うな!」的な抵抗もあるんじゃないかと

自分の出版した本でドミノやられてたら嫌でしょう

 

それとは違うのは重々承知してるけど、それを連想させると言う意味で

とか言ってないで、さっさと仕事に戻ろう

【ゲーム】ニーア・オートマタ 全エンドクリア感想【前半ネタバレ無し】

ゲーム

A~Zまでエンディングがあるって聞いて「嘘だろ…?」って思ってたけど、

実質はA~Eまでの5種類エンドで安心した

※F~Zは途中で死んだ時のBad End(しかもほとんどネタ)のエンディング

周回ゲームと聞いてたけど、それは2週目までで、

3週目は完全に別のストーリーだったから、むしろ章別って表現でも良い気がした

結論から言うと、凄く良かった

何が良かったって、アクションRPGとして優れてるところも多々あるんだけど、一番は、

ゲームシステムならではの盛り上げや演出が凝っていた、怒涛のクライマックスですね

ネタバレ回避のために具体的には言わないけど、例えばこんな感じ↓


物語は噂に聞いていた通り、ひたすら鬱展開の加速で、続きが気になって仕方なかった

戦闘面は、チップの組み合わせで自分なりの戦闘スタイルを構築していくのが凄く楽しい

チップが揃い始めてからは、「こりゃ無理だ…」と思って挫折したHARDの難易度でもなんとか戦えるようになってきて、ピリッとした良い難易度だった

ゴリ押しできる難易度じゃないからこそ、チップのやりくりで少しでも生存率を上げる工夫のやりがいが生まれる

あと、技や動きが多彩で、自分のお気に入りのコンボを模索したりも楽しかった

ただし、そんな余裕があるのはNORMALまでだったなぁ、HARDは生き残るので精一杯

VERY HARDにいたっては1ミリでもダメージくらったら即死の理不尽難易度なので、多分やらない

あと、ニーアは世界観の確立が見事でした

廃墟や荒廃とした世界という、好きな人はとことん好きなジャンルを突いた作り



そして、2Bは終始可愛かったです

9Sは賛否両論だけど、あのウザ可愛い感じは個人的には好きでした

2Bと9Sの姉弟感がまた良い、とても良い

A2は姐さん気質かつポンコツ可愛い。あと歩き方がエロい

総括としてはこんな感じでしょうか











※※※以下、ネタバレ全開の感想※※※













後半、主人公は完全に9SとA2でしたね

特にA2

A2姐さんカッコ良すぎっす

そしてA2姐さん、ポンコツ可愛い

ポッド「疑問:A2の推測能力」

A2「後でぶっ壊す」

みたいなやり取りとか、和んだ

パスカルの村で子供ロボに「おねえちゃーん」って言われて戸惑っててなんだかんだ面倒見てあげるA2さん優しい

一方で、どんどん闇落ちしていく9Sがね…もう見てらんなかった

てか9S、2Bのこと大好き過ぎるな

撤退を推奨されても「するわけないだろッッ!!」って一蹴して2Bのピンチに駆けつける9S

そして間に合わず、刺される2Bを見て発狂する9S

どれだけゾッコンなんだよ!と突っ込みたくなる

その刺したA2だけど、髪切るんだね

PVで髪切った後のA2をずっと2Bと思ってた

だから2B刺されても、「いやいや、まだまだ出番あるだろ?」って思ってただけに、不安が過った

まさかほんとに、2Bはそれっきりになるとは…

せめてもう一回くらい2Bを操作したかったなぁって思いはある

そして迎えるクライマックス

A2と9S視点を交互に切り替えつつ、コウシ・ロウシと戦いながら塔を駆け上るクライマックスは正直熱かった

そして、頂上で合流して、二人で共闘する展開も激熱かった

からの、撃破後、A2対9Sの勃発

A2絶対殺すマンと化した9Sだからね、仕方ないね

ここで操作するキャラの選択は実にニクい演出

どっちが勝つ未来も見たかったので、めちゃ悩んだ

けどとりあえず、9Sにはなんとか生き残って闇落ちから復活して欲しかったから、9S選んだ

A2はポッドが味方についたことで、前回より更に強くなってて白熱

勝利

血みどろになりながらの相打ち

死にゆく9Sのモノローグが悲しい…鬱のクライマックス

そして流れるエンドロール

エンディング「D」

あぁ…やはり鬱エンドなのか……と、覚悟はしていても気分は沈む

A2を選んでも大して変わらないんだろうと諦観しつつ、A2選択で再びラストバトル

そう言えば、9Sと戦うのは初めて

ハッキングを駆使してくる戦闘スタイルはやっかいだけど新しく、面白かった

勝利

A2「ポッド!ハッキング!」

気持ちアップテンポなA2の口調に妙な頼もしさを感じる

え、ここにきてハッキング!?まさか9Sを助けるのかな?助かるのかな?

と、淡い期待が膨らむ

自分を犠牲にして9Sを助けてくれたA2姐さんに改めて脱帽

あぁ…2BがダメならせめてA2にも生き残って欲しかった……

と、やはり鬱な気分でエンディング「C」を眺めてたら、ピタっと止まるエンドロール

突如始まるポッド2体の会話

もうね、ここでテンションマックスでした

ポッド042「2B,9S,A2のデータ破棄を拒否する。私は彼らの生存を望む」

ポッドさんマジ男前過ぎる、惚れる

本作で唯一、機械機械してたポッドさんが、最後の最後に感情を発露したからこその感動でした

しかも、鬱エンドだと諦めてたところにこの予想外だから、相乗効果で胸に響いた

そして始まる鬼畜シューティング

製作者の用意した結末に抗うポッドって図式が面白い

ソロでクリアしたかったので大分粘ったけど、あれ、ソロでクリアはほぼ不可なんだな

結局、助っ人(他プレイヤが遺したデータ)を頼りにクリア

無事に横たわる2Bと9S、そしてA2

あぁ、これだよ、これが見たかったんだ!!!!

真エンド・Eをクリアして大満足


そして、最後の選択

ポッド「自分の全てのセーブデータを消してでも、君は他プレイヤを助けるか?」

鬼畜シューティングで助けてくれたのは、この問いにyesと答えてデータを消した真の勇者達と知り、驚愕

勿論、消さなくてもなんの不都合もない、完全なる任意

しかし、おかげで見たかったエンドが見れた感謝に、俺もそれに倣おうと、yesを選択

そして消えゆく、40時間をかけた俺のセーブデータ達

面白いなー、こんな体験は初めてだ

まだまだ色々とやりたいことはあったけど、仕方ない

また1からやり直そう、気の向く限り

本当に情け容赦なく何も無くなったセーブデータだけど、

この道を選択した人だけが見れるトップ画面は、

消えた自分のデータと相まって切なくキレイで、誇らしいものでした

いやぁ、良いゲームだった

 

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【日記】カフェインは眠気を覚ましてくれる

日記 雑記

コーヒーを飲まない日は無い

 

当然、ブラックである

 

あれは良い

 

コーヒー本来の美味さを楽しみつつ

 

その苦みとカフェインで眠気が消え、頭が冴えわたる

 

さぁやるぞ!と気合を入れるのに欠かせない

 

あるいは、一仕事を終えてホッと一息つくのにも適してる

 

あいにく、愛飲してるコーヒーが尽きたので、コンビニで普段は買わない缶コーヒーをチョイスしてみた

 

悪くない

 

カフェインのおかげで眠気が吹っ飛ぶのがわかる

 

おかげで今日も一日、頑張れそうだ

 

ふと缶を眺めてみると、そこにはこう書いてあった

 

 

 

「ノンカフェイン」

 

 

 

プラシーボ効果とは怖いものだ

【日記】きっと、疲れてたんだ

日記 雑記

最近のマイブーム夜食は卵かけご飯

料理と呼ぶのもおこがましいほど簡単な工程でありながら、あの美味さ

素晴らしいコスパである

そして、古来より愛される卵かけご飯は、そのアレンジ方法も多岐に渡る

今日は、俺のお気に入りのアレンジ方法をご紹介したい

用意するのは、卵と白飯と味の素と鰹節

まず、ほっかほかの白飯を茶碗に盛る

次に、卵にコンコンっとヒビを入れる

そしてパカッと開く

それは三角コーナーの上だった

俺はその場に泣き崩れた

きっと疲れてたんだ

俺は自室に戻ってPS4を起動し、そんな現実から逃避した

そして夜も更け、ベッドに倒れ込み、やがて深い眠りに落ちて行った。

【ゲーム】ニーア・オートマタ 1週目クリア感想【ネタバレ無し】

ゲーム

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ニーア・オートマタの1週目をクリア


まず世界観とそれを彩る音楽が素晴らしかった

廃墟と化した現代建築の数々は、眺めているだけでも楽しかったです

一方で、人間は誰もいなくなってすっかりと朽ち果てたのに、なぜか稼働してる遊園地の不気味さと切なさも印象的

 

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花火が上がってたりね

来園者が誰もいなくなってからも、忠実に業務を全うしようとするロボットたちがやってるのかなー

なんて想像して、より一層切ない

戦闘面も楽しい

スティックは関係なく、ボタンを押す順番とタイミングだけで技が派生する

シンプルながらも、結構バリエーションに富んでる

どの動きもスタイリッシュかつ華やかで、動かしててつい見入ってしまう

キャラを見過ぎて、敵の攻撃を避けきれなかったりなんてのは、アクションゲーあるあるですね

デビルメイクライとか苦労した・・・

あと、バリエーション豊富な割に、どれも用途がしっかりと活きてるのも良いバランスだと思った

ちゃんとどの技にも一長一短があるので、コンボの組み立てや瞬時の選択肢が多くて、プレイしてて楽しい

ただ、1点だけ残念なのは、武器カテゴリの少なさ

小剣、大剣、槍の3種しか動きのジャンル分けはないのかな?

武器はせっかく沢山あるのに、動きは結局上記の3ジャンルのどれかで統一されてしまうのはもったいないと思った

格闘の動きもあるけど、あれは素手で攻撃力低すぎるので実用性は無いからなぁ…

もしかしたら格闘武器も後々手に入る?

まぁ、まだ1週目プレイしただけなので、これから解放される要素が多々あるかもしれないし、無くても今後のアップデートで追加されるかもだけど

ネタバレ回避のために極力調べずにやってるので、現時点で自分の知らない要素があるかもなのはご容赦ください


とは言え、噂に聞いたんだけど、エンディングはA~Zまであるって本当か

27種?マジか…

なんにせよ、めちゃくちゃなバランスにはしてないと思うので、プレイしながら確認してみようと思う

 

PVで見たセリフやシーンの半分も消化できてないしね

 

完全に周回前提の作りなので、1週目クリアとかまだまだ序盤ということで、楽しめそうです

【日記】ストーキング・ランナー

日記

日課はランニングである

人に自慢できることがあるとすれば、9年間続けているこのランニングくらいだ

川沿いを走ると、他のランナーたちとよくすれ違う

そんなある日のことだった

俺の前を走る女性ランナー

ペースはほぼ同じだ

差は縮まりも開きもしない

コースもひたすら同じ

ふと、こんな妄想がよぎる

まるで俺がこの女性を追いかけまわしているみたいじゃないか

いやいや、考え過ぎだ

ここにはランニングを愛するランナーが二人いる、それだけだ

すると、女性はちらりとこちらを振り向いた

やばい

まさか、彼女も同じことを考えていた?

どうする

ここでペースを落として距離を置くか?

いや、それは俺のランナーとしてのプライドが許さない

では、コースを変えるかUターンする?

いや、それは俺のランナーとしてのプライドが許さない

では、加速して彼女を追い抜かす?

急に差を縮められては、きっと恐怖し、彼女もまた加速するだろう

ストーキングの様相は強まり、俺のムショ行きも加速するだろう

それは俺のランナーとしてのプライドが許さない

結局、この膠着状態を解く術は無いのだ

どちらかが疲れ果てるまで走り続けるしかない、無限ランニングに陥っていた

おぉ、なんということだ

なんかどうでもよくなってきたので、俺は普通にUターンして家に帰った

【日記】学生ケンタウロスがあらわれた

日記

夕暮れ時、帰路のことだった

道路を歩いていると、目の前に馬が現れた

いや、正確には馬じゃない

身体は人間だ

頭だけが馬なのだ

新種のケンタウロスか?

身体は学ランを着ている

どうやら、このケンタウロスは学生らしい

学生ケンタウロスは、校門の前で佇んでいた

誰かを待っているのだろうか

それとも、殴り込みだろうか

「朝起きたら頭が馬になっていた件について」

とすれば、たちまちラノベが出来上がる

あるいは、馬頭の新人類が繰り広げるドタバタコメディにしたら、少年ジャンプの読み切りギャグになりそうだ

ちなみに、この馬面はどう見てもゴム製である

ドンキでよく売ってるあの馬頭だ

とは言え、だからと言って中身が人間とは限らない

理系出身である俺は、常に厳密でなければいけない

しかし、それを検証するには俺の腹は余りにも空きすぎていた

俺は芽生えた好奇心をシカトし、帰路を急ぐのだった