最も打ち込んでいるものはキーボードです

漫画とか小説とかゲームとか日記とか雑記とかとかを更新します。

そもそも、カップルは別れるものでは?

例えば井之頭公園のスワンボートは、乗ったカップルは別れるというジンクスがあるとか

カップルは別れる系のジンクスは他にも沢山ある

けど、考えてみて欲しい

今のご時世、結婚までに何人もの相手を経験するのが当たり前になっている

前の彼氏は~

前の彼女は~

なんて話題は当然の如く出てくる

過去に付き合った相手の数イコール過去に別れた回数でもある

つまり、現時点で成立してるカップルを世界中見渡してみて、そのままゴールインというケースの方が珍しいことになる

わざわざジンクスにするまでもなく、特定の何かをするまでもなく、そもそもカップルはそのうち別れるものらしい

逆に、何に対してもこの手のジンクスが作れることになる

その辺のラーメン屋でアンケートをとってみるといい

「なんと、この店でラーメンを食べた人の実に8割が、その後に恋人と別れている!!」

なんてことになって、新たなジンクスが誕生するだろう

PS VR争奪戦に終止符を

PS VR争奪戦に終止符を】

去年(2016年)の12月ごろだっけか

PS VRが発売された

めちゃくちゃ欲しかったけど、他にやりたい事やらゲームやらが色々と控えていたので、敢えてスルー

年もあけて2月に何度目かの再販で、そろそろ買うかーってオンライショッピングに張り付いてみたものの、惨敗

その反省をしてみると、こういう場合のオンラインショップって(少なくとも自分にとっては)悪手だと思うのです

まず、倍率が凄まじい

ネットは世界中と繋がってるんだから、地域別の人口密度とか、店への距離とか関係なく、全国の欲しい人全てがライバル

よって、運用素が強すぎる

上述のライバル全員が販売開始と同時にサイトに殺到するんだから、自分が上手くアクセスできるかなんて、完全に運任せ

ギークな連中の中には、サイトにアクセス&巡回&購入&決済までをプログラムで自動化までしてる人もいるらしい

メリットとしては、長時間並ばなくていいし、家から出来るので苦労しないって点があるけど、それも実はそうでもない

まず、長時間並ばなくていいって点について

一見、時間節約に見えるけど、準備やら待機時間やら販売開始後の粘りや巡回やらで、なんだかんだ1,2時間は消費されてる

しかも何が一番キツイって、そうまでしても上手く可能性は非常に低く、完全な運頼みなところ

精神的にもなかなか苦労した

だったら、当日店舗販売を狙って、始発かなんかで朝早くから並ぶのが良い気がしてきた

なんせ、根性さえ出せばほぼ確実に手に入るって点が、ネットとは段違いに良い

始発から待ってたら4,5時間は並んで待つことになるけど、漫画でもスマホでも小説でもノートPCと簡易椅子でも持ち込めば、

少なくとも4,5時間くらい有意義に過ごせるので、そんなにデメリットに感じない

となると、オンラインショッピングと比べて、始発並びには悪い点が見当たらない

強いて言えば、真冬だと待ち時間が地獄ってことくらいか

けど、随分と温かくなってきたので、その問題もパスされる

というわけで、来る4/29、始発でちょっと並んで来る

今度こそPS VR争奪戦から引退できることを祈って

【日記】深夜の夜景は夜勤で出来ている

最近は夜勤が多く、気分転換に最上階まで昇って誰もいない写植の窓から夜景を眺めてみた。

深夜二時だと言うのに、遠くに見える摩天楼の群れは明るく、綺麗だった。

つまり、俺以外にも夜勤に励む社会人が、光の数だけいることになる。

夜遅くまでご苦労様ですと心の中で思いつつ、仕事に戻るのだった。

 

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【雑記】漫画自炊生活

漫画を頻繁に買うので、置き場に困る

まだ入るには入るけど、いつか満杯になって、いくらか捨てるか売るハメになるのは時間の問題

なにより、奥の方にしまい込んだ漫画は滅多にアクセスできず、単に所持してるだけの状態になるのが致命的だった

見ないだけならまだしも、持ってることすら忘れてしまうなんて、完全にコンテンツとして死んでる

思い出系の品々の数々もそう

そういうのはちゃんとたまには活用するか、そうでないなら捨てることをポリシーにしてる

そこで、漫画の自炊というのを始めてみた

いくつかの失敗を経てなんとか慣れてくる

もう何百冊か切った

時々、裁断に失敗して、見開きのページまたぎ部分が削れてる時があるけど仕方ない

非常に快適

場所も取らないし、何より全漫画に瞬時にアクセスできるのが素晴らしい

慣れれば、30分で8,9冊は取り込める

もちろん、表紙もカラーで

古くて黄ばんでる漫画も、モノクロ設定で取り込めば綺麗な白黒で読み取るので、新品同様に綺麗になるのも地味に嬉しい

まだ所持漫画の全部を自炊できたわけではないけど、買うペース以上の冊数をコツコツ自炊していってるので、いつか完了するだろう


いつかiPadを買ってそっちにも格納して、全漫画を常に持ち歩いて読めるようにできたら最高だ


ところで、なんで漫画の「自炊」って言うんだろう?

と思って、調べてみた

なんでも、「データを自分で吸い出す」=「自吸い」から来てるらしい

納得

【雑記】嘘を嘘と見抜けないと(TVを使うのは)難しい

ある日、TVで盗撮犯罪について特集してた

女風呂を女性が盗撮して、ネットに流出させてるというものだった

すると、その動画に映ってた女性にインタビューしてみるという展開になった

いやいやいや

どこから突っ込めばいいのか

曰く、盗撮現場に張り込んで、動画に映ってる女性が再び来るのを待って接触したらしい

色々と無理がある

まず、非常にギャンブル

その女性は遠くから来た1回きりの客で、二度と来ないかもしれない

その場合、延々と待つことになる

そうでなくても、一か月に一度や、数か月に一度の利用頻度の客かもしれない

せっかく来ても、見落とすかもしれない

その間、張り込ませる人件費はどんどん垂れ流し

全くもって非効率で博打的

動画に映ってる人全体を対象として、誰か1人が来ればいいやとしても、大なり小なり同じ非効率は存在する

そもそも、被害者に盗撮されてた真実を告げるのも、なかなか問題

本人を大きく傷つけてしまうかもしれない

そういった問題を一発でクリアする方法がある

ヤラせだ

誰でもいいから演者を一人立ててインタビューすればいい

張り込む必要もなく一瞬で終わるし、モザイク処理だらけなんだからバレようもないし、何より誰も傷つかない

最後は、盗撮の真実を告げた女性が警察署に向かう後姿で締めてた

警察を絡ませることで、一見、リアリティが出る

けど、本物の警官が所内で対応してる映像を流したわけでもない

警察署らしき建物(モザイクばかりでわからない)に向かう女性の後ろ姿だけ

こんな絵は誰にだって一瞬で撮れるので、警察を絡めた保証にはならない

全部推測でしかないけど、ヤラせだったろうなと個人的には確信してる

と言うか、この番組に限らず、TVという媒体がもう、ヤラせと誇張と情報操作と印象操作に満ち満ちてると思ってる

だって、TVはビジネスなんだから

金(視聴率)をとるために、最も効率的で効果的な方法に全力を尽くしてないわけがない

日々、リスクとリターンを天秤にかけつつ

とは言え、盗撮問題は確かに現実に存在するし、今回の番組はヤラせだったとしても、被害に嘆く女性が存在するのも事実

ノンフィクションを騙ってはいるけど、そういう問題を示唆するフィクションだったと思えばいいのかもしれない

TVにすら限った話ではないけど、なんでもかんでも鵜呑みにするのは良くないなと、改めて思わされた番組だった

【日記】研究室の同期(男)に告られた話

【日記】研究室の同期(男)に告られた話

大学の卒業式を迎えた次の日

入社式までの暇な時期

俺の携帯に電話がかかってきた

研究室の同期である友人からだった

電話をとり、取り留めもない世間話が始まる

卒業式でほとんど話さなかったから、改めて別れの挨拶かなと、最初は思った

次第に、会話は俺のことを褒める方向にシフトしてきた

俺のこういうところが凄いと思うとか、こういうとこらが良いだとか

もちろん、人に褒めてもらうなんてなかなか無いことなので、素直に嬉しいし感謝した

が、なぜわざわざ電話で、しかもこのタイミングで?

妙だなと思いつつ話を聞いていると、語調に向こうの緊張感が伝わってきた




『でさ、もしよかったら、俺と付き合ってくれない?』





……

……………

なんていうことだ

まさかの告白に、一瞬、頭が真っ白になった

俺はこういったケースに、一切の偏見は持たない

だけど、彼に対して恋愛感情は持っていない

きっと、異性への告白以上に勇気が必要だったに違いない

そんな彼を邪険にしたくない

そのためには、なんて言うのがいいだろう

単刀直入に「ごめん」と言うのが誠意だったかもしれないけど、突き放すニュアンスに抵抗を感じた俺は、1つ嘘をついてしまった



『ごめん、俺、好きな人がいるんだ』




それを聞いた彼は、そっか、とだけ言い残した

気まずくならないよう、何事もなかったように世間話を再開し、お互いの新社会人生活に激励を送り合った

それ以降、たまに研究室の同窓会で会うけど、今まで通りの友人として接してる

あまりにも予想外な青春の幕締めだった