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最も打ち込んでいるものはキーボードです

漫画とか小説とかゲームとか日記とか雑記とかとかを更新します。

PS VR争奪戦に終止符を

PS VR争奪戦に終止符を】

去年(2016年)の12月ごろだっけか

PS VRが発売された

めちゃくちゃ欲しかったけど、他にやりたい事やらゲームやらが色々と控えていたので、敢えてスルー

年もあけて2月に何度目かの再販で、そろそろ買うかーってオンライショッピングに張り付いてみたものの、惨敗

その反省をしてみると、こういう場合のオンラインショップって(少なくとも自分にとっては)悪手だと思うのです

まず、倍率が凄まじい

ネットは世界中と繋がってるんだから、地域別の人口密度とか、店への距離とか関係なく、全国の欲しい人全てがライバル

よって、運用素が強すぎる

上述のライバル全員が販売開始と同時にサイトに殺到するんだから、自分が上手くアクセスできるかなんて、完全に運任せ

ギークな連中の中には、サイトにアクセス&巡回&購入&決済までをプログラムで自動化までしてる人もいるらしい

メリットとしては、長時間並ばなくていいし、家から出来るので苦労しないって点があるけど、それも実はそうでもない

まず、長時間並ばなくていいって点について

一見、時間節約に見えるけど、準備やら待機時間やら販売開始後の粘りや巡回やらで、なんだかんだ1,2時間は消費されてる

しかも何が一番キツイって、そうまでしても上手く可能性は非常に低く、完全な運頼みなところ

精神的にもなかなか苦労した

だったら、当日店舗販売を狙って、始発かなんかで朝早くから並ぶのが良い気がしてきた

なんせ、根性さえ出せばほぼ確実に手に入るって点が、ネットとは段違いに良い

始発から待ってたら4,5時間は並んで待つことになるけど、漫画でもスマホでも小説でもノートPCと簡易椅子でも持ち込めば、

少なくとも4,5時間くらい有意義に過ごせるので、そんなにデメリットに感じない

となると、オンラインショッピングと比べて、始発並びには悪い点が見当たらない

強いて言えば、真冬だと待ち時間が地獄ってことくらいか

けど、随分と温かくなってきたので、その問題もパスされる

というわけで、来る4/29、始発でちょっと並んで来る

今度こそPS VR争奪戦から引退できることを祈って